外来種

しじみは目にいい?

しじみは肝臓に良いということが以前から言われていますよね、二日酔いの朝なんかにしじみの味噌汁を飲むという人もいるのではないでしょうか。
これが目に良いとはどういうことなのでしょうか。でもこれってあまり不思議なことでもなくて肝臓と目にはかかわりがあるということは昔から言われていることなんですよね。

まず、しじみには、オルニチンを代表として多くの栄養素がバランスよく含まれています。
特に注目したいのがアミノ酸と必須アミノ酸ですね。

シジミにはこういった栄養素がバランスよくというだけでなく豊富に含まれていることから肝臓の働きを助けてくれるものとして利用されています。

肝臓と目は漢方に詳しい人などは知っているのではないかと思いますが肝と目は関係が強いということが言われていますから、目の調子が悪いときなどは肝臓に良い漢方を利用するということもあるようです。

また、眼精疲労などの場合には、目のために必要となってくる栄養素ということでDHCやルテインなどを摂るようにするということもありますが、それだけではなく、ビタミン類も重要なものとなってきています。
そんなことからしじみに含まれているビタミン類は目の為にもとても重要な栄養素となってくるということですね。

とはいっても一度しじみを食べれば翌日調子がよくなるというようなことではなく取り続けるようにすることが必要です。

うまみもしっかりありますからお味噌汁など食べるのにもとってもおいしい食材ではあるのですが、それも毎日となると大変なことになってくるのかもしれませんね。
そういったときにはサプリなどを利用するのも方法の一つでしょう。

最近ではしじみのエキスをサプリにした方がものもありますから手軽に摂ることもできます。

眼精疲労など目の不調をなんとかしたいときには、ビタミン類がとても重要な役割を果たすことになりますが、そのビタミン類をバランスよく豊富に含んでいるのがしじみとなります。
即効性があるようなものではありませんが、意識して続けて摂ることでしっかりとその栄養素が働いていくれますから、徐々に調子がよくなることに期待できるということですね。