外来種

めだかや金魚と一緒にしじみを入れる「しじみ水槽」ってなに?

めだかなど水槽で飼っている人はとっても多いと思いますが、飼育にあたってとっても面倒なのが水槽の掃除、もちろんろ過装置などを取り付けている人が多いのですが、それでも水が濁り緑色になってしまいます。
しじみを一緒に飼うことでこの濁った水がきれいになるというのですからすごいですよね。でもどうしてきれいになるのでしょうか。

水槽に貝類を入れて水槽の水をきれいに保つようにしているという人は多いと思います。
そんな貝類の中でも注目されているのがしじみとなっています。

水槽の水が濁ってしまうのは植物性プランクトンや動物性プランクトンが増えてきているということでもあるのですが、しじみは、これを餌にしているために濁ってしまった水を綺麗にしてくれるという効果に期待できるというわけです。

貝類は、自然の中でとても重要な役割をはたしているということになりますね。

この浄化機能を水槽に活用しようということですが、しじみは誰でも手軽に手に入れることができるものということもあるのかもしれませんね。

実際に水槽に入れてみるとわかると思いますが、みるみる水がきれいになっていくのがわかりますから、そのすごさを実感することができるでしょう。

また、体に良いということもいわれていますが、それだけ多くの栄養を吸収して成長しているのですから豊富な栄養が含まれているというのもうなずけるかもしれません。

実際に水槽に入れるのはしじみにもいろいろな種類があるためにどうしたらいいのかよくわからない人もいると思いますが、以外とスーパーなどで購入して来たものでも息の買ったりするようですから試した見る価値はあるのかもしれませんね。

でも、浄化能力はかなり高いものとなっていますから、一度にたくさん入れてしまったりすると水槽の中の栄養ではたりなくなってしまうということもかんがえられますから、そのあたりは調整した方がよいでしょう。

しじみには高い浄化能力があり、水槽の濁りをきれいにしてくれるためにきれいな水を保つためにしじみを利用しようという人が増えてきているようです。
水槽の中だけでなく水質改善ということで湖や川などでも注目されていますから、自宅の水槽が濁ってしまって困っているという時にはちょっと試してみてはどうでしょうか。