外来種

死んでいるしじみの見分け方

しじみ採りやスーパーなどで購入してくるしじみは大体どれも同じ様に口を閉じた状態でいますが、すぐに使うつもりでいたのに予定が崩れてちょっと置いてしまったという時など生きているのか死んでいるのかよくわからないという時ありますよね。
そんな時にはどのように見分けたら良いのかきちんと理解しておけば間違えることなく安心です。

しじみに限らず二枚貝は、貝柱がついていますが、この貝柱が死んでいる貝を見分けるときのポイントなってきます。

良く耳にする見分け方としては貝の殻同志をぶつけると音に違いがあるので分かるということが言われています。
でもこれって実はわかりにくいという人もいて、音を聞き分けるためには経験も必要ということもあるようです。

基本的には、火を通して口が開いた貝に関しては食べることができるようですが、見分け方としては臭いがあります。
死んでしまっている貝はかなり強烈な臭いがありますからこれはわかりやすいと思います。

先に死んでいる貝は食べない方が良いという書き方をしましたが、これも実はあまり正確ではなく、例えば冷凍した貝はすでに死んでいる貝ということになりますが、食べることができますよね。

生の状態で購入してきたものは臭いがあるような状態になっていたらそれは食べないようにしましょう。

ちなみにしじみは冷凍することで栄養価が6倍にもなるということが言われています。
テレビなどでも紹介されていましたから見たという人もすくなくないでしょう。

購入してきたもののすぐには使わないという時には冷凍にしておけば栄養価も高くなり食べれなくしてしまうということもなく安心ですね。

音が違うというのも確かに違いがありますから、何回か試しているうちに見分けることができるようになるでしょう。

しじみが死んでいるのかどうかを見分けるのはなかなか経験が必要となってきますから火を通して口が開いたものを食べるようにするのがわかりやすいのですが、死んでいる貝に関してはきつい臭いがありますから臭いを目安にするとよいでしょう。
しじみは冷凍すると良いということから冷凍する人も増えてきているようですが、その際にはしっかり水で洗い臭いを確認してから冷凍するようにしましょう。