外来種

しじみのフリーズドライって?

しじみのフリーズドライというとピンとこないという人もいるでしょうが、即席のお味噌汁といえばすぐにわかるのではないでしょうか。
日本のフリーズドライの技術はかなり進んでいてしじみも殻ごと処理してお湯を注げばすぐにおしじみ味噌汁として食べることができますからとっても便利です。
栄養価の方はというとフリーズドライがどのようにして作られているのかを知ると理解できるのではないでしょうか。

フリーズドライは冷凍して真空状態にすることで水分を飛ばすという方法となります。
最初に新鮮な状態で冷凍するので風味はもちろん栄養価もほとんど失うことなく処理を行うことができるということになります。

しじみに関しては最近、一度冷凍することで栄養価が6倍近くに高くなるということが知られるようになってきましたからフリーズドライにすることでも栄養価が高くなるということがいえます。
スーパーなどで生の状態で購入してきてお味噌汁にするよりもフリーズドライの方が栄養価が高くなるということですね。
どんなものでも同じことが言えるというわけではありませんが、しじみに関してはそういったことが言えるのではないでしょうか。

冷凍した方が良いということからわざわざ自宅で一度冷凍してから食べるようにしているという人も少なくないとは思いますが、フリーズドライならそのような手間をかける必要もなく便利ですね。

また、もち運びが便利ということもあります。
仕事にいくのに一つ持っていけばお昼には温かいしじみのお味噌汁を飲んで元気に過ごすこともできますよね。
中には、海外旅行に行くのに必ず持っていくという人などもいますから携帯できる便利なものということでしょう。

もちろん普段は自分で冷凍したものや生の物を使用するという人であってもフリーズドライは長期間の保存ができるものですから、ちょっと準備しておけば切らしてしまったという時でもすぐに使うことができます。

フリーズドライは製造方法として一度冷凍したものを真空にして水分を飛ばすということになりますから、しじみの栄養価が自然と高くなった状態で保存されているということになります。
健康や美容のためにしじみをとるようにしているという人も準備しておけばお湯を注ぐだけですぐに食べることができますから、便利です。